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不動産売却事例集

名古屋不動産売却110番が取り扱った事例をご紹介します。
ご紹介する事例は、ご本人様の承諾を得た上で、
仮名でのご紹介とさせて頂いております。
売却をお考えの方の参考になれば幸いです。
※物件のイラストはイメージ画像になります。

  • 種別
  • 全体
  • 土地
  • マンション
  • 一戸建て
登録件数:121件

あま市 戸建の売却

あま市戸建の売却事例
売却価格2900万円査定価格2500万円
詳 細

築10年の2世帯住宅を売却したいとの相談がありました。
物件が大きすぎるため、管理が大変なのでもう少し小さい物件に移る為という事でした。
土地建物合わせて5500万円で10年前に建築し、住宅ローンの残債が2700万円とのことでした。売主様の知り合いの地元の不動産会社に買取りの見積もりを依頼したところ2000万円弱と言われたそうです。ローンの残債と同額くらいで買取りが出来る業者を探してほしいと弊社に依頼がありました。
 2700万円以上の金額は正直厳しいかと思いましたが、弊社取引先に何社かあたり、売主様の希望額以上の2900万円で購入可能な先が見つかり売買契約がまとまりました。

大府市 戸建の売却

大府市戸建の売却事例
売却価格1250万円査定価格1000万円
詳 細

賃貸中の戸建の売却相談を頂きました。
どんな方法で売却しても良いけれど、残債以上で、出来れば入居者に不満のない方法で進めていきたいとのご希望でした。
話を伺ったところ、入居者の方が後20年近くは住みたいと希望しており、退去してもらい空き家状態での売却は避けて、オーナーチェンジもしくは入居者の方に購入して頂く方向で考えていくことになりました。
オーナーチェンジで考えた場合、賃料が低いため希望価格よりも下回ってしまう事が懸念されましたので、まずは入居者の方に商談をすることになりました。
ただ1年程前に売主様から入居者の方へ1,000万円で購入しないかと直接声をかけたところ断られたようで非常に難しい状況でしたが、周辺相場や購入した場合の金額、このまま賃貸で住み続けた場合の総額と住宅ローンを組んだ場合の比較、このまま賃貸した場合と購入し約20年後に売却した場合の貯蓄額の差など、具体的に事例をあげることで、購入するメリットをご理解頂き、購入して頂けることになりました。
売主様には、査定段階で6社の話を聞いた中で、非常に前向きで力強い意見だったので専任で依頼することにした結果、しっかりと結果を出してくれたので任せて良かったと非常に喜んで頂けました。

名古屋市守山区 戸建の売却

名古屋市守山区戸建の売却事例
売却価格2600万円査定価格2500万円
詳 細

某大手にて1年間販売していて全然売れず、住宅ローンの支払いが残っているので早く売却したいとの事で、改めて査定をして適正価格にて販売を依頼したいとのご相談を頂きました。
早速お伺いさせて頂いたところ使用感も少なく綺麗な状態でしたが、販売価格が非常に高く、周辺と比較しても査定の根拠が分からないような状況で販売しておりましたので、周辺の販売状況や過去の販売事例から価格相場をご理解頂き価格を大幅に変更して販売することになりました。
販売開始からすぐに多くの反響があり、ご案内している中で以前から気になっていたけれど明らかに価格が高いので敬遠していたという方も数組いらっしゃいました。
結果的に販売開始から1か月もしない期間で申し込みが入り成約となりました。売主様にはもっと早く相談をしていれば良かったと満足して頂けました。
中古不動産販売は価格設定を自由に設定することが出来ます。しかし、買い手側も数多くの販売物件を見て相場を調べながら購入に向けて動いていますので、しっかりと相場を把握し販売状況をみながら価格設定をしていくことが早期売却に繋がっていきます。

名古屋市中村区 戸建の売却

名古屋市中村区戸建の売却事例
売却価格450万円査定価格450万円
詳 細

相続された築60年以上の二件長屋の売却相談を受けました。
老朽化している為、建壊しを希望されておりましたが、長屋のうち一件が店舗として賃貸されているため容易に建壊しもできない状態でした。
また、もう一件は長く空き家になっており再度貸出するにも多額なリフォーム費用が必要となる物件でした。
相続人が複数であり回収した賃料の配当が複雑な上、築年数が古い為、売主様としては早期に売却を希望されていた為、弊社にて買い取りを行いました。
弊社にて買い取りを行った際は仲介手数料が掛からない事も決め手となりました。

その後、弊社にて空き家部分のリフォームを行い、賃借人を探しました。
満室となった結果、同エリアの賃貸業を積極的に行う投資家に購入を頂き現在も賃貸物件として活躍しております。
新オーナーはメンテナンス行為も積極的に行うオーナーの為、賃借人には非常に喜んで頂いております。
弊社では仲介活動の他にも不動産の再生化事業も積極的におこなっております。

津島市(店舗付住宅) 戸建の売却

津島市(店舗付住宅)戸建の売却事例
売却価格850万円査定価格700万円
詳 細

1階が中華料理屋、2階が自宅の店舗付住宅を売却したいとの相談がありました。
後5年から10年ほど、店を続けたかったそうですが、ご主人が病気を患い、入退院を繰り返し、今年の3月末でやむを得ず閉めざるをえなくなってしまったそうです。銀行への借り入れがまだ残っている状況もあり少しでも高く売却したいとのことでしたが、市街化調整区域で平成3年建築当時、店舗で建築許可を取得している為、住宅の再建築が不可で、非常に売却は困難である旨お伝えしました。
銀行の担当者も、やむを得ない事情だし、評価額の700万円以上であれば抵当権の抹消に応じるとのことでしたので、何とか少しでも高く売却出来るよう、活動いたしました。
販売してから、数組問い合わせありましたが、やはり、築25年の中華料理屋は正直苦労しましたが、地元の法人が、厨房等もまだ使えるし、昔何度も来たことがある店なのでといことで、そここでラーメン屋をやると何とか契約することが出来ました。

あま市 戸建の売却

あま市戸建の売却事例
売却価格730万円査定価格550万円
詳 細

昭和53年築の家の売却を相談したいとのことで、相談を受けました。
現在は他で家を建ててそちらに住んでいるとのことで、その家は親から相続で受け継いだ元実家だそうです。
 しかし、固定資産税相続してから払っておらず、市から差押が入っているとのことでした。遅延損害金も含めると650万円滞納しており、売却してもマイナスになる100万円ほどマイナスがでると、他の不動産会社からも言われていたそうです。
 築35年以上経過し、内装もいたんではいましてが、もともとはしっかり作られた注文住宅でしたので、その方が、リフォームの職人さんと伺いましたので、ご自身でクロス・床の張替、畳の表替等出来るだけ経費が掛からないようにご自身で2週間くらいかけてリフォームして頂き、きれいにして、何とか滞納額支払ってもプラスになる金額で売却することが出来ました。

名古屋市港区 戸建の売却

名古屋市港区戸建の売却事例
売却価格2800万円査定価格2800万円
詳 細

住み替えによる売却依頼です。
対象物件は、一般的なごく普通の築浅建売住宅。
築年数が浅い場合、購入時の価格に気持ちが引っ張れてしまいますので現実的な査定価格が受け入れられず、売らない、残債の事もあり売りたくても売れない、売るにしても割高での販売を希望される、大体この3パターンです。
悲しいかな、複数建ち並ぶ建売現場を初期に買う場合と、売れ残りを買う場合とでは1割以上の価格差が生まれてしまう事もあります。

ごく普通の築浅建売住宅は、ごく普通の新築建売住宅と購入対象者がバッティングしてしまいます。よって、築浅割高価格が新築価格に寄ってしまうと先ず売れません。かと言って売主様としても現実的な価格に理解は示すものの、直ぐには受け入れられないものです。
  この事例は、上記の様な事が一部含まれていたのですが、普通ながらも魅力的な部分もありそこそこの価格で成約出来ました。

名古屋市守山区 戸建の売却

名古屋市守山区戸建の売却事例
売却価格1825万円査定価格1600万円
詳 細

元々、売主様がご所有のマンションに住み替えるので売却したいとご相談
いただきました。物件の所見及び、過去の周辺成約事例から算出した金額
を提示したところ、時間がかかってもいいから提示額より高く売りたいと
の事でした。

販売開始当初は周辺地域での新築戸建が低価格で売りに出ていること、本
物件の南側に住戸が接近して建っていること、ペットを飼われていたので
臭いが気になる点等があり少々不安に思っておりました。またポータルサイトを中
心の販売活動を行っておりましたが中々反響がない状況が続きました。そ
こで新聞折込チラシ、手巻チラシを中心とした販売活動に切り替えたとこ
ろ、新聞折込チラシを見ていただいたお客様から現地内覧のご予約を頂き
建物が気にいった、旦那様のご実家が近いとの事で即お申し込みを頂き、
無事ご契約となりました。

現在、不動産業界はポータルサイトでの販売活動が主流となっております。そんな
中地域によっては、チラシよる広告販売活動のほうが有効という場合も少
なくありません。弊社ホームプランナーは地域性、時期、市場の流れを考
慮し、柔軟な販売スタイルで成約までお手伝いさせて頂きます。


名古屋市南区 戸建の売却

名古屋市南区戸建の売却事例
売却価格2900万円査定価格3000万円
詳 細

住み替えによる売却依頼です。
売主様の意向として、まずは複数の業者に依頼すると言う事でした。
それは過去に不動産業者にいいように指示されて、苦い経験をされたからだそうです。
それもあってか最初は話を全く聞いてもらえず、一方的に指示された価格での販売になりました。販売価格は物件の正当な価値よりもかなり高額だったので、こう言った物件は全く動かずの塩漬け状態になります。その中で、1社、また1社と脱落していったのですが、私は何とか理解してもらうために売主様との関係をキープし続け、信頼してもらえるまでの関係になりました。
結果として、査定を下回る価格での売却にご理解頂いたのですが、それは相場まで値を下げるのに約1年費やした事=販売期間が1年掛かったという事が原因です。
期間を掛ければ高く売れると言う発想を持たれる方も時々みえますが、それは全くの誤解であり、塩漬け物件になってしまうと、下限相場でしか売れなくなるリスクが生じるのです。

瀬戸市 戸建の売却

瀬戸市戸建の売却事例
売却価格3180万円査定価格3000万円
詳 細

転勤による売却依頼です。売主様の希望価格は3000万円。
瀬戸市は戸建需要が多いエリアですが、新築価格が比較的リーズナブルなので、中古戸建を3000万円以上で売却するとなるとその物件の質が重要になってきます。
例えば、築年数、土地建物のボリューム、ハウスメーカーのネームバリュー、設備内容、状態の良し悪し・・・等々
その物件が単世帯向きであれば、新築と比較されても遜色が無い事が大前提です。
幸いにもこの物件は上記を高水準で満たしておりましたので、後は広告宣伝を上手くやれば売主様の条件+αも可能と判断しました。
売主様から見れば仲介業者は広告代理店の様なものでもあります。広告宣伝の質が良いと、その物件に目を止めてくれる消費者も増え、結果的に査定価格以上で成約する可能性も高くなるのです。
不動産を高く売ろうと思ったら、広告宣伝力(広告宣伝の質)に力を入れている業者を探して下さい。
仲介業者を選ぶ上でそのネームバリューを判断基準にする方も多くみえますが、それと高く売れる事とは無関係です。

登録件数:121件