最近はインターネットの普及により、不動産購入者も以前に比べて遥かに豊富な情報を持っています。
まずはしっかりと、不動産売却の流れをつかみ、余裕を持った売却プランを立てていきましょう。
2)簡易査定~現地査定
目的に応じた売却プランの構築と同時に、所有する不動産の正確な価値を知ることが最初の一歩です。
所有する不動産の売却額の目安が分かれば、住み替えの物件の購入金額の具体的な検討が可能になるなど、目的に応じた次のステップへ進むことができます。
今はまだ売却を検討していないけれど、将来のために資産価値を把握したいといった場合も、査定してもらうことができます。
簡易査定
所有する不動産の所在地をもとに、周辺環境や、過去の取引事例、市場の動向などを考慮し、おおよその価格を算定します。
室内の状況や詳細な設備などの確認が行われないため、実際の売出しを行う前には、現地査定が必要です。
現地査定
不動産会社のスタッフ(現地調査員)が、実際に売却を希望される不動産へ赴き、室内や周辺環境をチェックします。
また、不動産業者に依頼して売り出しを行う(媒介契約を締結する)場合には、権利関係や、法令上の問題の確認も必要です。
契約時のトラブルを回避するためにも、この時点で一緒に確認してもらうようにしましょう。
そこで、現地査定の際には
- 物件購入時のパンフレットなどの資料
- 権利証
- 建築確認書


